まちおこしショートムービー 第一弾 狐弧

撮影風景

まちおこしショートムービー(ショートフィルム)狐弧が完成しました。

スタッフの人数不足、素人役者さんならではのハプニングや制約、ミス等、色々な要因により台本通りとは行きませんでしたが、スタッフ役者共に、楽しく撮影できたのではないかと思っています。今回はあくまでもテストケースなので、明確となった課題については、次回、次々回に生かし、より良きものにしていきたいと思っています。因みに、課題・反省点は以下の通り。

  • スタッフは、最低4名(カメラ、照明、音声、記録)必要
  • 編集の手間を減らす為、音声ファイルが映像ファイルと一致させやすいように記録をしっかり取っておく
  • 扱える機材が限られる為、それらを考慮したロケーション・台本を考える(特に照明)
  • 1カットのセリフ、アクションは最低限に(特に子役の場合、1カット1アクション、1セリフ程度にしておく)
  • 子役が幼い場合、飽きが来ることも考慮しておく必要がある
  • 完成のイメージを、皆で事前に共有しておく
  • BGM等も、ある程度先にイメージ・選択しておく
  • 撮影時間に余裕をもたせる
  • 神は降りてこないので、絵コンテを充実させ、必要最低限の撮影を短時間でできるようにしておく
  • 当初計画したカットは、確実に抑えておく
  • カラーチェッカーを使い、色合いのチェックを実施しておく
  • 音は修正が難しいので、マイク及び録音装置はケチらない(特に静かな時)

 

【狐弧のあらすじ】

何度も同じ場所(豊川稲荷の門前)に来てしまう保険営業の紀子だが、何故そこに来てしまうのか考えても思い浮かばない。しかし、和食処松屋の若女将の言葉と食事をすることで、自分なりに結論を導き出す。しかし、本当の理由は違うところにあった。

【まちおこしショートムービーとは?】

まちおこショートムービーとは、映像業者、クライアント、地元の映像に興味ある人達や役者希望者等が一丸となって制作するショートムービー風CMです。スタッフや役者が素人の為、通常より安い料金で動画が作成できますが、本来の目的はそこではありません。

・何等かの形で地域らしさを表現し、地域文化を全国に紹介する
・映像文化を地域に根付かせ、新たな産業を創造する
・映像関係者や役者等を発掘・育成する

これらを目的として作られたストーリー性のあるCMを
まちおこしショートムービーと名付けています。

撮影日 : 2017年04月22日
撮影場所 : 豊川稲荷門前 和食処松屋前及び和食処松屋店内
豊川稲荷境内

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