東愛知新聞、東日新聞の一面に掲載されました

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三河国の『まちおこしショートムービー』が、2017年4月23日の東愛知新聞、東日新聞の一面に記載されました。ここで、簡単に『まちおこしショートフィルム(ムービー)』について紹介させていただきます。以下は、マスコミに送った文面です。


昨今、各種情報を簡単な動画にし、わかり易く伝える手法が注目を浴びています。しかしながら、実際に動画を作成して公開しても、すでに興味を持ってくれている人に対して情報を提供できるだけで、底辺を広げる様な画期的な宣伝効果を上げられないのが現状です。但し例外もあります。その動画に話題性があれば、検索エンジンやSNS等を通じて広まり、動画の視聴者が飛躍的に増えることもあるからです。その代表作が、【おんせん県】「シンフロ」篇では無いでしょうか。

そこで私たちは、地域活性、また三河における映像ビジネス(サービス業)発展、さらには、映像文化の発展等も考え、一つの試みを行うことにしました。それが今回制作する「まちおこしショートムービー」です。簡単に言えばストーリーのあるCM(ショートムービーにCMを加えた様なもの)です。出演者は、クライアントがオーディションを企画してそこで選出します。また制作は、映像制作を生業とする者だけで行うのではなく、映像制作に興味がある方も加えて映像制作の気分を味わってもらいます。つまり、クライアント、地元に住む一般の方、映像制作業者が一緒になって楽しみながら全国に情報を伝える映像を作っていこうと言った試みなのです。このようにすることで関係者が増え、単にCMを作るより話題性も増すことができます。

まずは、これをビジネスモデルとして成り立たせることが必要ですが、単にビジネスで終わるのではなく、これが映画監督や役者が生まれるきっかけになればと考えています。


撮影風景

撮影風景

三河国の映像ビジネスの主力は、あくまでも個人のドキュメンタリー制作です。なのにこのような試みを行ったのは、単にビジネスを考えただけではなく、もっと映像制作に興味を持ってもらいたい、地元のすぐれた人材を発掘したい、さらに地元三河の魅力を知ってもらいたいからに他なりません。そして、何時か、私の夢である映画『舞庭恋歌 ~花祭~』を実現させたい…そんな思いがあったからです。見てもらえる映像の模索、それを三河国は常に考えていきたいと思っています。

あっ、法人会した際の社員確保も目的の一つです(笑)。